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2007年3月 6日 (火)

個室から一般病室へ

HCUでの監視看護もおわり、ナースステーション近くの個室に移り、より自由な移動が出来るようになったのを契機に、排尿チューブを抜き去り、個室内のトイレにて用を足す事が出来るようになった事が喜びでした。この病院では、術後の重症患者や主治医の判断で認められて個室に収容された場合は差額ベッド代が不要になるため、非常に快適な術後生活を送れました。ただ、相変わらず点滴と酸素チューブが必要なために歩行器がないと移動できないのが不自由といえば不自由でした。概ね一週間ほどの個室生活で、体力が相当に回復してきたため、漸く一般病室に移る事になり、ほっと一安心したものでした。やはり、自分の希望ではなく何時までも個室に収容されていると、自分の回復程度に不安を禁じ得ない物も有りましたね。二~三日後には酸素チューブや歩行器とも別れて、より身軽な療養生活となりました。

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