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2007年2月25日 (日)

2007・2.23

たまには、直近の話題でも書いてみます。一昨日の23日、定期検査のために西ノ内病院に赴きました。午前9時台の予約の為に自宅を6時頃に出発、288号を平均50キロ程で走り、8時前には到着です。

今回は採血検査が無く、レントゲンのみなので気軽なものでした・・・入院中の各種採血検査や点滴の為に両腕の血管が隠れてしまい、現在単なる採血は足首の静脈から採血しています。・・・9時過ぎには診察が始まり、主治医のT医師に新薬承認され発売になったばかりのペメトレキセド(アリムタ)による治療を受けるために3月下旬なら入院可能と申し出たのですが、現状目立った腫瘍の変化というか活動が見られないので、3月中旬に造影CT検査を実施した上で判断しようといわれました。又、昨年の手術前に、術後2年生存確率が30%と言われていたので、まもなく術後1年を迎えるが術後1年生存の場合、平均余命はどのくらいかと尋ねましたが、術後1年未満で10人中7~8人が亡くなっているデーターは有るが、平均余命のデーターははっきりしないという事でした。化学療法と放射線治療の効果が出ているのだろうと思います。

又、痛みですが、手術による50~60針に及ぶ切開後の痛みとか、胸膜・肺の摘出による痛みといのは殆ど感じないのですが、ドレン吸引や、胸腔内洗浄の為に開けた穴の縫合跡、特に大胸筋の縫合跡が若干痛む程度で、鎮痛剤のロキソニン服用で耐える事が出来る程度です。

今後は、過去の闘病記ばかりではなく折に触れ現在の状況も記載していこうと思っています。

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コメント

術後1年、経過が順調のようで何よりです。
私は、まだ6週間足らずですから、痛みが残っていたり、階段が息苦しいのなんて、仕方ありませんね。

ところで、片肺生活で、不自由することって、何がありますか?

不自由な事は、なんと言っても疲れやすいというか、ちょっとした事での息切れですね。私の場合は肺・胸膜と共に横隔膜も半分切除してメッシュを入れているために、術後3~4ヶ月を掛けて満たされる胸水を完全には支えきれずに、腹部を圧迫して、しゃがみこむ事がつらいというのもあります。

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