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2007年2月18日 (日)

手術へ向けて

手術への同意書を提出してからの一週間あまりですが、期待も不安も殆ど感じることなく、淡々と日々が過ぎていきました。唯一の気懸かりと言えば、高専を卒業し就職が内定している娘の事でした。4月から一ヶ月を超える研修を受けてからの配属決定の予定でしたが、内弁慶で人付き合いが決して上手だとはいえない娘に、一ヵ月半のホテル缶詰研修が勤まるのか、研修終了後の配属先への転居・入居に退院が間に合うのか・・・云々。

術後2年生存率が30%、という宣告の元で、2年後に迫った息子の高専専攻科進級迄の生存は可能なのかといった不安というか、希望というか、愚痴に近い事を看護婦さんになんとなく話したりすると、親身になって話を聞いてくれたり、主治医のY医師が回診の度に、私の度胸や、肺活量の巨大さに対する驚きや、手術の段取りというか進め方等を丁寧に説明して、安心させてくれた事には感謝あるのみでした。

手術前日7日は、麻酔担当医師、手術室担当看護婦、ICU担当看護婦等がベッドサイドで説明と問診に訪れ、愈々明日に迫ったのかと実感したのです夜には明日の手術に備えて家族が妻の母親を伴って来院し家族控え室に宿泊したのです。就寝前には担当看護婦さんが明朝のスケジュールの説明と共に、下剤と睡眠薬を持ってきたのですが、睡眠薬は断り、明日を迎えるために就寝したのです。

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